和装文化学習会「ゆかた体験」 子供のみらず、高校生、大学生、大人の方も大歓迎!!
目 的:日本文化に対する「関心・意欲」へ繋がる学習機会を設け、「主体的に日本文
化を深く学ぶ」きっかけを作る。
到達点:日本文化を象徴する「和装」に触れることにより、伝統工芸・技能伝承など日本が持つ歴史的背景と現代における文化継承を感じ、「自ら学びたい」・「誰かに伝えたい」と思い創造する力を持つ。
ゆかたの歴史は平安時代の貴族が蒸し風呂で着た「湯帷子(ゆかたびら)」に始まり、江戸時代に木綿の普及で一般の湯上がり着や夏の普段着として定着しました。
「着付け」は単に衣服を身に纏う技術ではなく、日本の伝統的な精神性や対人マナーを体現する重要な日本文化です。
着付けの意味は以下とされています。
・相手への敬意とおもてなし(礼儀)
自分を飾るだけでなく、「相手に失礼のない装い」を整えることが、日本流のおもてなしの心とされています。
・精神を整え、所作を美しくする(自己研鑽)
寧な着付けのプロセスは、集中力を高め、心を落ち着かせる精神的な訓練に近い側面があります。着物を正しく着ると自然と背筋が伸び、歩幅や手の動きが制限されるため、しなやかで奥ゆかしい所作が身に付きます。外見を整えることで、同時に内面の美しさも磨くという考え方が根底にあります。
・自然との調和(美意識)
着付けにおいては、季節を先取りした柄や色を選ぶことが粋(いき)とされます。衣服を通じて四季の変化を表現し、自然と共生する日本独特の繊細な美意識を表現する意味があります。
着付け体験を通じて、日本伝統の文化やマナー、所作を体験してほしいと思います。
また着付けされた着物はプレゼントでお持ち帰り頂けます。
日時:5月31日(日) 13~15時
会場:大和郡山市南部公民館 和室1、2
参加対象:小学生~大人 30人
参加費:無料
服装:薄手のTシャツと(体操)半ズボン
持ち物:後日連絡します。
講師:大原和服専門学園 理事長 大原敏敬(おおはらとしのり)先生ほか
申込:
https://select-type.com/rsv/?id=FERhapfwOYA&c_id=131316&w_flg=1
なお申込時に参加者の性別と身長をお伺いいたします。
お問合せ:こども食堂事務局 [email protected]


