ウェブ学習支援・数理くらぶへの参加について

ウェブ学習支援および数理くらぶへの参加については登録制度になっています。

以下をお読みいただき、参加の目安や、参加方法などを確認して申し込みをお願いいたします。

ウェブ(オンライン)学習支援

「ウェブ学習支援」のねらい

 ずばり、「じっくり1時間、マンツーマンで勉強に打ち込める機会」です。

 あっという間に1時間が過ぎると思います、1時間を集中して勉強すること。

 これは当法人が掲げる「自ら勉強する」習慣をつくる、集中力の醸成に役立つと思います。

 

 学校での学習や家での勉強とは全く違った学習の方法を行います。

 先生とのマンツーマンでの「集中した時間」

 

 自分自身で集中できる勉強習慣を、1週間に1日1時間の中で作っていきましょう。

 なにを勉強するかは、あなた次第。

 得意な事を伸ばす、苦手なことを克服する、、、

 

 目標を自分で作って望んでください。

 

 必要なのは、「あきらめないこと」

 

 

 学力や学校にいっている/いっていないは、全く問いません。

 勉強中、話したくなければ、一切話をしなくても結構です(マイク、カメラはオフでもOK)。 

 

 こども食堂は最大限、バックアップします!!

 

 

◆参加対象(参加のめやす)

・学習意欲のある小中学生

 学力は全く問いません

 勉強しようという意志のあるこども(遅刻は厳禁です)

 

 なお主な参加者は、中学生、小学校4~6年生です

 

・不登校、引きこもり、発達障害のお子さんも参加しています。また話すのが苦手な子でも全く無理なく参加できます。

 

◆準備・対応頂きたい事項

・ パソコン IPU インテルi3級以上(推奨はi5以上)貸出可

・ ご自宅にWIFI環境があること

 (中学3年生にはwifiを貸出しています、但し数に限りあり)

 

・自宅でパソコンおよび書画カメラ書画カメラは基本貸出ししますセッティング及び毎回の接続ができること

 ※)初回参加までに接続方法の説明を行います

 

◆学習内容

・こども自身で用意ください

 (テキストなどこちらで用意していません)

 

◆学習方法

・基本マンツーマンです(先生は毎回変わることがあります)

・書画カメラで学習している手元(問題、ノート)を写し、

パソコンに映った映像に対して、口頭や遠隔より画面に書き込んだりして教えます。

・先生は、学校教員、社会人、大学生、高校生ほかです。

 皆さんやさしく丁寧に教えてくださいます。

 

◆お問合せ

・うちの子でもできるだろうか?何なりとご相談、お問合せくださいませ。お問合せは、本ページの下よりお願いします。


参考情報:

●先生は全員ボランティアです。

主な講師陣

 国立大学 理科系教授、特別支援学校教員、小中高教員、大学生(教員、保育士志望者多い) 高校生(進学校に在籍)

 ※)指導にあたっての内部勉強会、研修会を行っています

 

●不登校・ひきこもり生徒・児童とその保護者への支援

教育・保育・福祉・医療の専門家によるチーム支援を行っています。文科省 家庭教育支援チームに、2022年春登録予定です。なんなりとご相談くださいませ。

◆参加申込

・1人1件ごとに登録申し込みをお願いします。

・初回開始までに、パソコン、カメラの接続や使い方の説明を行います(対面またはウェブ)ので、開始希望日より前、余裕をもって申込をお願いします。


メモ: * は入力必須項目です


数理くらぶ(ウェブ)

「数理くらぶ」のねらい

 

 数理くらぶは、学校にも家庭にもない「頭の体操教室(遊びの場)」です。 

 

 どんな問題でもその解き方に、答えは一つではありません。

 

 どのように理解するか、自分にあった解き方を見つけること = 学校では学べないこと

 

 「数字くらぶ」では、学校で学ばないような、多様な解き方があるということを学びます。

 その中で、美しい(シンプルな)数学の解き方とは何か?を、身をもって学べる新しい機会を作ります。

 

 その過程で頭を鍛え、論理的な思考力の醸成と、自分にあった理解の仕方を見つけることを目指します。

 

 例えば、プログラミングを使って問題を解くということが、解き方のベストとは限りません。

 コンピュータは不器用なので、実は、人の頭を使って解く方が圧倒的に速いことも多いです。

 

 一方で、人口知能やインターネットと、皆さんの暮らしが一層繋がっていくこれからの社会においては、そのちょっと不器用なコンピュータを使っていくこと、あるいはそのような仕事につかなくとも、人の論理力とコンピュータの考え方にどのような違いがあるのかを理解し、更には自分の頭(論理的思考力、想像力)を鍛えることはこれからの時代を生きていくために必要な「生きる力」となると考えています。もちろん、ゲームを作るための基本的な能力向上にも役立ちます。

 

 数理くらぶは、プログラミングを使って、頭(論理的思考力)を鍛える「頭の体操教室(遊びの場)」です!!

 

 少し難しいかもしれませんが、ガッツをだして付いてきてください。

 

(演習例)

1問目 マウスをクリックしたら1 4 7 10 13 16 …(ずっと続く)、とクリック毎に規則的に、ネコが数字をしゃべるようなプログラミングを作って。(ヒント:数字はどんな規則で並んでいるかな?コードはたった数行以内で書けますよ)

 ・答えは一つではない、2つのプログラムを考えて。

 

1問目の2 1問目の数字の並びで、100番目の数字はなにかな?、答えをネコがしゃべるようなプログラミングを作って。。

      (ヒント:自分でクリックするかわりにコンピュータに何回繰り返させたらよいかな、コードはたった数行です)

 ・答えは一つではない、2つのプログラムを考えて。

 

1問目の3 1問目の数字の1番目から100番目までの数字の合計はいくらになるかな? プログラミングを使って計算してみて

     (中学入試問題。紙と鉛筆で自分で計算する方が早いが、プログラミングではちょっと難しいかな)

 

2問目 1とその数でしか割ることができない数字のことを素数といいます。たとえば2 3 5 7 11…です。

     素数は現在社会において非常に重要な役目をしています、それは暗号です。では307は素数でしょうか?

     プログラミングを使って素数がどうか調べてみて。。

 

3問目 コインが2枚あります。両方とも表になる確率はいくらでしょう?

     (それぞれ表裏の2通り、2枚あるので4通りありますね。うち両方とも表になるのは1通りなので確率は1/4ですね)

     でも実際コインを投げてみて何回くらいやれば1/4になるのでしょう?プログラミングで確かめてみて。。。

     確率が0.24~0.26になるのに、何回くらいコインを投げたらよいでしょうか? プログラミングで試してみて。。

 

 

◆内容・くらぶの進め方

・数学・算数や理科(物理)の演習です。

 最初に上記のような問題を出します、まずはノーヒントでプログラミングにチャレンジ!(最初の20分)

 

 以後プログラミング(スクラッチ)を使って解く方法や、プログラミングを使わずに解く方法などを解説します。

 

(これまでの演習例)

・図形描写 正多角形、星形多角形、円、複雑な図形など(小学校高学年~高校レベル)

・円周率の求め方(モンテカルロ法など)(中学レベル)

・数列 ←現在実施中の2022年1~3月のテーマ

 等差数列、等比数列、フィボナッチ数列など(中学入試~高校レベル)

・素数とはなにか(中学入試~中学レベル)

・暗号ってどうやって作っている、暗号を解けるかな?(中学~高校レベル)

・英語辞書の作成(小中学校レベル)★リストの使い方演習

・多言語辞書の作成(同上) ★リストの使い方演習

・物体の落下運動のシミュレーション(中学~高校レベル)

・確率(中学入試レベル) 

 おみくじ、じゃんけんゲーム ★リストの使い方演習

 

◆参加のめやす

以下のいずれにも該当する小中学生

・スクラッチの使用経験が、1年以上(または100時間以上)

・キーボードでアルファベットがスムーズに素早く打てること

上記演習例にチャレンジしようという意志のあること

 最初はなかなか難しいかもしれません、頭を使います❢

 

・数学的な考え方やアルゴリズムの原理を学ぶことを第一の目的にしており、数学(算数)を好きになりたい子、数学が好きな子に最適です❢ (プログラミング自身は比較的短いコードで書けることが多いですが、そのコードの意味=論理的思考力を鍛える訓練を行っていきます)

 

・なお主な参加者は、中学生、小学校5~6年生です、親子での参加も大歓迎です!!!

 

・不登校、引きこもり、発達障害のお子さんも参加しています。また話すのが苦手な子でも全く無理なく参加できます。

 

◆準備・対応頂きたい事項

・自宅でパソコン(IPU能力 i3以上、できればi5級以上、貸出し可)のセッティング及び毎回の接続が自身できること

 ※)初回参加までに接続方法の説明を行います

・ご自宅にWIFI環境があること

 

◆学習テキスト

・毎回開催時刻になったら演習問題を出します。

 

 

◆お問合せ

・うちの子でもできるだろうか?何なりとご相談、お問合せくださいませ。お問合せは、本ページの下よりお願いします。

◆参加申込

・1人1件ごとに登録申し込みをお願いします。

・初回開始までに、パソコンの接続や使い方の説明を行います(対面またはウェブ)ので、開始希望日より前、余裕をもって申込をお願いします。


メモ: * は入力必須項目です


参考情報:

●先生は全員ボランティアです。

主な講師陣

 国立大学 理科系教授、ITエンジニア、ウェブデザイナー、プログラミングが得意な高校生・大学生 ほか

 

●不登校・ひきこもり生徒・児童とその保護者への支援

教育・保育・福祉・医療の専門家によるチーム支援を行っています。文科省 家庭教育支援チームに、2022年春登録予定です。なんなりとご相談くださいませ。


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